カテゴリー別アーカイブ: ケータイ日記

気の早いお客様

一瞬👀ギョギョッ・・・
よく見ると、可愛いお客様・・・

美味しい香りに誘われて気の早いお客様が・・・

いらっしゃいませ!

今日はレストランかしきやのディナーメニューから試食会です。

オールデイズダイニング かしきや へ🌹ようこそ🌹

優しい村井シェフのお人柄が御料理に表れております。
ピッツァの魔術師
クルクルッと目の前で。飛んでます!!
さあ、石窯へ
代表的なピザマルゲリータ。 トマトソースの上にモッツアレラチーズとかしきやで育てたバジルの葉を載せ石窯で焼きました。 アッツ!アツ!のうちにお召し上がりください。

試行錯誤を繰り返し、皆さまに美味しいを届けたい一心で頑張ってます。日々成長!パワーアップ!お陰様でウエイトもパワーアップです。(;´д`)トホホ  後編へ続く・・・

変化・変革・変更・進化

コロナ感染症予防対策の一環として、ステイホームの期間中、様々なことが変わって参りました。

ものを新しくするためには何かを捨てなければいけなかったり、新しいものを生み出すには今までの物を学び直したりと、たった約2か月間ですが大きな変化・変革・変更・進化の2か月間でした。

松乃井もまだまだこれから変化・変革・変更・進化・発展途中‼

植えてから約20日間。自分たちで育てると可愛さ・美味しさが、一入増します。

岩魚のマリネ

岩魚が美味しいお野菜達にお粧しされて綺麗な色に

じわじわ~っと・・・  味見したいけどまだ我慢ですぅ。

花言葉 友情

白く輝く昼間の星 山法師

・花びらのように見えるのは「総苞」と呼ばれる部分であり、本当の花は総苞の中心にある粒状のもの。

・ヤマボウシの名前の由来は花の集まりを法師(僧兵)の頭に、白い苞を頭巾に見立て、清らかな姿がまるで山法師の姿のようなところから名づけられたようです。
ここでいう山法師とは比叡山延暦寺の山法師なのだそうです。

お庭からちょっと拝借して飾ってみました。
大文字草
花の形が漢字の“大”という文字のように見えることから、和名がついております。
花言葉は「自由」・「情熱」

雨上がり、塵や埃が綺麗に洗い流された後の緑の美しさ、白く輝く花たちの眩さは何とも言えません。気持ち新たにシャキッとなります。

今の私達に出来ること

6月1日より多くのホテル・旅館・施設が続々と再開し、賑わいも少しずつ取り戻しつつあります。そんな中、我が松乃井ではしっかり地に足をつけそれぞれが今しなくてはいけない事、今しか出来ない事を学び、考え行動しております。

プールの仕上げに入ります!!

一方館内では・・・👀

お庭には四季折々のお花たちがお出迎えいたします。
松乃井には沢山の愛が溢れています。
私達松乃井は彼らの愛と笑顔に支えられております。

皆様のお越しをスタッフ一同心よりお待ち申し上げております。

ほのぼの 👣

松乃井には春先から雉子の番いがよくお散歩している姿をみかけます。

【豆知識】

・1984年(昭和59年)発行 

・壱萬円札の表面 福沢諭吉                      

覚えてますか?その裏面が番いの雉でした。            

日本の国鳥に指定されている雉    

自分よりも強い相手に対してもひるまずに襲い掛かっていく勇ましいオスの姿と、近くまで敵が来ても決して逃げずに命をかけても卵を温め続けるメスの姿に、日本人が理想とする家族像が投影されたことも国鳥に選ばれた理由のひとつだそうです。忘れかけた日本の姿です。

また、雉が甲高い声で鳴くと雨が降り、さらに騒がしいほど鳴くと地震が来ると言われており、雉には予知能力もあるのでは・・・とされています。

雉の繁殖期は3月から7月。可愛い姿が見られるの楽しみですね。

u・si・si…

講習最終日。

本日はこだわりのお仕事をされている鳥山牧場さんにお邪魔して「赤城牛・鳥山畜産の哲学」を学ばせていただきました。

ひとりひとりこんなにもお顔が違います。中には、いるいる!人間にもこんなおばちゃん!ってのがwww

「一貫生産」に伴うブランド化戦略、輸出戦略、独自の和牛の改良、「うまみ」の評価と「見える化」などなどを駆け足で学びました。

3日間ご指導いただき有難うございました。

今後とも私達の成長をお見守りくださいませ。

美味しいの音。

本日鈴木シェフによる石窯講習 2日目。

実践編。

段々鈴木シェフのお話にも熱が入ります。皆も興味津々!シェフの投げかけた言葉をヒントに新しいメニューのインスピレーションが次々とわいてきます。

ローストビーフ

赤ワイン お好きですか?

ギンヒカリ しゃきしゃきお野菜と共に

一番若いキッチンメンバーにも手取り足取り丁寧に教えて頂きました。

石窯に入る下ごしらえ。

あなたは聞こえましたか?パチパチと弾ける美味しいの音・・

今年も始まりました。

松乃井リゾートの周りの花々を加藤養蜂さんの可愛いミツバチ達が集めました。

今の時期はアカシア。日本ではアカシアの木というとニセアカシアのことを意味します。白い房状の花が咲く植物で、甘く優しい香りを放つ北アメリカ原産のマメ科の常緑高木です。

松乃井庭園の奥の広いスペースの安全な場所にて作業していただいております。

この季節のニセアカシアの花は、なんと天ぷらにして食べることができます。花の部分だけをとり、洗って水けをきり、天ぷら粉をたっぷりまぶして油で揚げるだけ。お塩でお召し上がりください。甘いアカシアの蜜が何とも言えない美味しさです。(花以外の部位には少量の毒気があるそうなので、ご注意ください。)

自然と向き合い、生き物と対話する・・とても素敵なお仕事ですね。私達松乃井はそんな素敵な方々に支えられてお仕事させていただいております。

🍯今年のアカシアの蜂蜜もとても楽しみです。🍯

乞うご期待!!

皆様、お待たせいたしました!

待ちに待った“かしきや”がついにリニューアルオープンいたします。

お客様と私たちの想い出の詰まった場所をふたたび、群馬の美味しい食材やこだわりの製法で作り上げたものを使いガツンと復活いたします。

本日はホテルマイステイズの総料理長鈴木行人様をお呼びして石窯の講習会。

一つ一つ積み上げられた煉瓦の石窯では、優しく火が入っていくそうです。

だから素材が怒っていない・・パチパチと音を立てて喜んでいる。野菜が微笑んでるだよ。

そんな風に鈴木シェフは優しく嬉しそうにお話ししてくださいました。

皆の思いはただ1つ!・・・

今後も準備している様子も発信してまいります。

オープンまでを一緒にお楽しみください。

【歳時記】6月

6月の和名は皆様もよくご存じ「水無月」。ここに使われる「無」は、「無い」という意味ではなく、「の」を意味します。「水無月」とは、「田んぼに水を引く月」を由来とし、「水の月」を表します。

その他にも、
涼暮月(すずくれづき)、蝉羽月(せみのはづき)、鳴神月(なるかみづき)、松風月(まつかぜづき)、夏越月(なごしのつき)、葵月(あおいづき)、常夏月(とこなつづき)そして風待月(かぜまちづき)ともいわれております。   なんとも美しい呼び名でしょうか。

 〈豆知識〉

稽古はじめ(6日)

本日6月6日は習い事を始めるのには良い日とされ、楽器や舞踊などの芸事では6歳の6月6日に始めると上手になるとの言い伝えもあります。指を折って数えるとき、6は小指が立つことから「子が立つ」とされ、子どもの独り立ちには縁起が良いと考えられています。

昔の人は季節の変化や自然の息吹には敏感。そしてその喜びを和歌を詠むことによって、共に楽しみ親しんでおりました。様々な想いを詩にのせて・・・

コロナで外出自粛ムードの中、窓からそよぐ風を感じながら歌でも一首詠んでみてはいかがでしょうか。